プログラミングとは何か

プログラミングって何だろう。何ができるの?どんな場所で使われているの?誰が作っているの?

♦本記事の内容

 ・あなたの周りのモノは全てプログラミングで作られている
・情報を処理するのにプログラミングが使われている
・プログラムはプログラマやエンジニアが作っている

 

あなたの周りのものは全てプログラミングで作られている


プログラミングとは、プログラムを書くことです。

あなたの周りを見渡してみてください。パソコンやスマートフォン、車、テレビなど。これらはエンジニアがプログラミングをして作ったものです。

スマートフォンはディスプレイやボタンなどの細かい部品で構成されています。物理的なモノ、つまり目に見えるものはハードウェアと呼ばれます。

一方で、スマホを起動した時に立ち上がる画面やFacebookのアプリはソフトウェアで出来ています。「ソフトウェア=プログラミングによって作られたモノ」と考えて下さい。

パソコンを立ち上げるとどうなりますか。Windowsが起動しますよね。Windowsはマイクロソフトのエンジニア達がプログラミングして作ったソフトウェアです。

インターネットを見るときにはインターネットエクスプローラーやグーグルクロームを使いますよね。これらはブラウザと言われ、エンジニアがプログラミングして作ったモノです。

情報を処理するのにプログラミングが使われている


情報とは、写真、動画、音声、文章のことです。このブログで書いている文章も情報です。実際のアプリを例にして、どのような機能がプログラムによって実現されているのかご紹介します。

写真を加工して投稿する

インスタグラムのアプリを使うとスマホで撮影した写真を加工できますよね。全体的に明るくしたり、暗くしたり、漫画風にしたり。これはエンジニアがプログラミングして作った機能なのです。

位置情報を取得して投稿する

FacebookやTwitterで、位置情報を地図上に表示する機能がありますよね。これも同様にエンジニアが位置情報を取得するという機能をプログラミングして作ったからできることなのです。

プログラムはプログラマやエンジニアが作っている


プログラムを作る人のことをエンジニアもしくはプログラマといいます。海外では、ソフトウェアエンジニアといいます。

プログラマになるために、資格は必要ありません。日本ではIT企業にプログラマとして採用されればその時点でプログラマになれます。

資格、経験、学歴が無くても、採用してくれるIT企業はたくさんあります。ただし、そういった会社は待遇が良くなく給料が低いので出来るだけ大手企業に入ることをお薦めします。

まとめ


♦本記事のまとめ

 ・身の回りはプログラムで作られたモノばかり
・情報を処理するための手段がプログラミング
・プログラマになるために資格や学歴は必須ではない

 

以上となります。プログラミングについてイメージを持っていただけましたでしょうか。質問などありましたらコメント欄に記載していただけるとありがたいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog