【就活】大企業に入るには?

現在大学生です。どうやったら大企業に入れますか?

 

今回の記事では理系の大学生向けにどうやったら大企業に入れるのか、どういう人が入ってくるのかを説明したいと思います。

 

私は就活して大企業に入りましたし、今の企業でも長く働いていますので、学生、社会人両方の立場からアドバイスしたいと思います。

 

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学校の制度を利用する

 

理系の場合、学校推薦という制度があります。毎年企業から大学に対して、何人採用するので推薦して下さいとお願いが来ます。

 

この中には、大企業が多数含まれます。

 

学校推薦は有名大学から偏差値50の大学まで幅広く募集します。募集する数は違うかもしれませんが、理系というだけで有名大学の人達と同じ土俵にたてます。

 

学校推薦の場合、圧倒的に自由応募よりも倍率が低いです。大企業の自由応募の場合、誰でも選考を受けられるので何十倍の倍率になります。学校推薦の倍率はせいぜい2-3倍程度です。

 

ですので、単に目的が大企業に入ることであれば学校推薦を使うのが良いでしょう。

 

どうしても入りたい特定の大企業があってその企業の学校推薦が無い場合には一般応募で頑張るしかありません。私の知人でも学校推薦が来なかった有名企業に一般応募で入社した人が何人もいます。

 

学校推薦の合格率も企業によって違います。学校推薦を得た学生をほぼ100%採用する会社もあれば50%しか採用しない会社もあります。この辺りは事前に調べておきましょう。

 

理系と言っても学部や学科によって推薦の数が違います。工学部の方が理学部より推薦の数は多いです。

 

また、学部生と院生だと院生の方が大企業の推薦を得やすいです。大学側が院生に優先的に推薦枠を割り当てるからです。

 

受かりやすい人の特徴

 

・声が聞き取りやすい
・笑顔が多い
・健康的

 

声が小さいと自信がないように聞こえてしまうので、大きめの声で元気良く話しましょう。

 

表情も豊かな方が印象が良いです。話してる内容よりも、見た目で7割決まるみたいです。

 

また企業としては、採用した結果病んでしまうのが1番困ります。それを防ぐために面接官は、私生活が充実しているか、ストレス発散はちゃんと出来ているか探ろうとします。部活やサークル、趣味を聞くのはこれが目的です。

 

ちなみに私はサークルや部活は何もしてませんでした。それでも案外受かったりします。

 

取っておいたほうが良い資格

 

・IT国家資格
・TOEIC

 

基本情報技術者、応用情報技術者あたりはとっておくと良いです。ネットワークスペシャリストなどの高度試験もとっておくと評価が上がります。

 

日本の企業は学生の英語力をTOEICで判断する傾向があります。理系で英語ができるととても好印象ですので、TOEICの勉強をしておくことをおすすめします。

 

これは私の印象ですが技術系の資格を多く持っているよりも、TOEICが高得点の方が印象は良いです。例えば、基本情報技術者 + 応用情報技術者 + TOEIC 350点よりも、基本情報技術者 + TOEIC 650点 の方が良いです。

 

英語力の鍛え方については別の記事で紹介してます。

RareJobを使った効率的な学習方法

 

私が学生時代に履歴書に書いた資格は

・基本情報技術者
・TOEIC780点

でした。

 

まとめ

・学校推薦を使おう
・面接では笑顔を意識しよう
・資格(特にTOEIC)はとっておこう

 

おわり。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog