大企業で働く3つのメリット

 

こんにちは。のっくん(@yamagablog)です。

IT企業で研究開発をしています。

 

今日は大企業で働くメリットとデメリットをご紹介します。

私は学生時代のときは大企業のイメージとして、

 

のっくん
なんか福利厚生が良さそう

 

とだけ思ってました。

 

社会人になって色々と分かってきたので、学生時代に知っておけば良かった〜ってことを紹介したいと思います。

 

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まずはメリットからみていきましょう。

 

給与が高い

 

何といってもこれが大きいでしょう。ベースが高いのでそれほど残業しなくてもソコソコの給料がもらえます。ざっくり算出すると以下の通りです。

 

年収の目安
・~30才 500万~600万
・30~40才 600万~800万
・40才~  1000万程度

 

中小企業だと、月80時間とか残業してようやく同じ給料かそれ以下ってこともよくあるので、給与面では恵まれていると思います。

 

そもそも会社員で一千万もらえる会社ってかなり限られてくると思いますし。

 

年功序列ですので会社にさえ来ていれば大して成果を残してなくてもある程度は出世できるようになっています。

 

ベンチャー企業のように年収で大きな差がついたりしないので、マイペースで仕事をできるところが良いところだと思います。逆に、ものすごい能力がある人には物足りなさを感じるかもしれません。

 

優秀な人が多い

 

周りの同期を見ると以下のような人が多いです。

 

同期の特徴
・良い大学を出ている
・研修を理解するスピードが速い
・英語ができる
・サーバやネットワークに詳しい
・プログラミングができる
・資料作成が上手い
・プレゼンが上手い

 

採用時にかなり選んでいるので優秀な人が集まっています。エンジニアには学歴なんて関係無いっていう人がいますが、やっぱり良い大学を出ている人は吸収力が半端無いので勉強すればすぐに追いついてきます。

 

そういう人から刺激を受けたり勉強できるのは1つのメリットだと思います。

 

優秀な人に囲まれているのは、仕事をする上でモチベーションにもなります。

 

残業が少ない

 

大企業には労働組合がありますし、電通の事件もあって上層部は社員の残業時間に気を配っています。

 

サービス残業などはまずありませんし、残業も月45時間以内の人がほとんどではないでしょうか。

 

毎月100時間の残業をするようなブラック企業では考えられないことです。

 

社会人になって思いますが、残業ってかなり体力使うので効率が悪いですし辛いです。残業するくらいだったら朝少し早く来てフレッシュな状態でやったほうが断然良いです。

 

残業が悪いことだという認識がない会社に入ってしまうと、帰りづらかったりするので大変ですよ。

 

次にデメリットをみていきましょう。

 

スキルアップが難しい

 

パワーポイントやエクセルを作成するなどのいわゆるだれでもできる仕事なので、長く会社にいてもスキルが身に付きません。

 

会社が潰れたらどこの企業にも就職できない人がたくさんいます。なので、スキルが身につかないのを理由に若いうちに転職する人もいます。

 

私も一番良いのは自分のスキルで生きていくことだと思います。

 

若いうちはスキルを身に着けたほうがいいと思うので、本人の能力を考えると企業に染まってしまうのはもったいない気がします。

 

やりがいや熱意が少ない

 

ハードな仕事に立ち向かって、みんなで達成感を分かち合うみたいなことが少ないです。

 

熱意を持ってこの会社を変えてやる!みたいな人はあまりいません。

 

それよりは無難に過ごしている人が多いです。

 

大企業なので個人が動いてもあまり変わらないことが多いので仕方がないですが、、、

 

かと言って、周りがみんなベンチャー企業の社長みたいな人ばっかりだったら疲れてしまいそうなのでそれはそれで嫌です。

 

まとめ

 

なんだかんだで大企業にはメリットがあって、だからこそ学生からの人気も高いんだと思います。就職活動するときは、給与や残業時間、有給が取得しやすいかをしっかりと調べておくのが大事ですよ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog