新入社員が気をつけるべき3つのこと

 

こんにちは、のっくんです。

 

IT系の大企業で研究開発をしており、この4月で社会人7年目です。

 

この時期は新入社員が働き始める時期ですね。

 

私の失敗談を交えつつ、働くにあたって気をつけたほうが良いことをお話します。

 

(過去の自分に聞かせてやりたいと言う気持ちを込めて)

 

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自分の頭で考える

 

IT企業だと最初にプログラミング研修があると思います。

 

慣れていない言語だと分からない事だらけだと思いますが、何でもかんでも先輩や同僚に聞くのはやめましょう。

 

私は最初のころプログラミングでエラーが出るたびに周りに質問してました。

 

それだと自分の力がつきませんし先輩に迷惑です。

 

プログラマはエラーを解決するのが仕事です。人に教えてもらうと、自分の能力のプラスにはなりません。

 

出来ない人だと思われ、周りの評価も下がります。

 

私がもし入社時に戻れるのであれば、人に聞く前に自分で考える事を徹底します。

 

自分の能力に謙虚に

 

私もそうでしたが、理系だと大学や大学院で学んだことがそのまま仕事になるケースがあります。

 

そうすると自分には専門知識や能力があると思いがちです。

 

例えば、プログラミングですね。

 

私は大学院まで情報系だったこともあり、最初配属された時に

 

「私は大学で◯◯をやってましたので、プログラミングができます!」

 

と先輩に言っていました。

 

でもそのせいでいきなり難しいことをやらされたり、ちょっと生意気だと思われてました。

 

今考えるとそんなことを言うメリットは全くないです。

 

就活の面接ではアピールする必要がありますが、入社したらアピールするのはやめましょう。

 

むしろ謙虚に

 

「大学では◯◯をやってましたが、まだまだ分からないことがたくさんあるので教えてください。」

 

って言ったほうがイメージが良いです。

 

そうすれば、可愛がってもらえますし勉強の時間が与えられます。

 

社会人でお金をもらいながら勉強ができるって素晴らしいことですよね。

 

配属時には謙虚な姿勢を見せましょう。

 

何かやる事ないですか?はウザイ

 

これも私です。

 

新人のころはやる気があったので、やる事がなくて暇な時に先輩に

「何かやる事ないですか?」

と聞きに言ってました。

 

今思うとこれはウザイです。

 

やる事無いなら、ネットサーフィンやブログでもしててください。

 

先輩の邪魔をしないことは大事です。

 

確かに学生の時にバイトを経験してると、

「あれ?今日何もしてないけどお金もらえてる。大丈夫かな?」

って不安になることもあります。

 

でもそれが社会人です。

 

暇な時は大人しくしてましょう。

 

おわり。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog