デンバーで教員によるストライキがあった

 

今日のレアジョブのレッスン。682回目。

https://www.rarejob.com/dna/2019/03/29/denver-teachers-strike-ends-after-three-days/

アメリカのコロラド州デンバーで教員のストライキがあったらしい。

 

・3日間にも及ぶストライキで、school district(学区)であるDPS(Denver Public School)と折り合いがつき、教員の給料を11%増額、ボーナスも30万ほど増額することになった。

・教員の給料を増額するために、DPSの役職者のボーナスを減額し150もの仕事を減らした。

 

ストライキって日本では少ないよなと思いつつ、ストライキでこんだけ増額されるってすごいな。月給20万だったら、2万増加ってことか。

 

ここで出てくるschool districtという言葉、アメリカでは大事らしい。

学区がどれほど良く機能しているかは、地元の政策に多大な影響を及ぼし、常に住民の関心の的となっている。うまく運営されている学区では、安全で清潔な学校があり、レベルの高い大学に多くの卒業生を送っている。それが学区内の不動産地価を上げ、ひいては学区運営に回される固定資産税の税収を増やすことになる。逆に、運営がかんばしくない学区では周辺地域に比べて格段に開発が遅れ、人口が減ってしまうこともある。財政難で一部の学校を閉鎖せざるを得ない学区もある。

 

学区は、教員の給料だけでなく、不動産地価、人口までに影響するらしい。

 

今日の単語

go on strike:ストライキを起こす

find a middle ground:妥協点を探す

bargaining:話し合い

 

おわり。