GoogleMapに新しいレポート機能が追加された

 

今日のレアジョブニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/04/28/google-maps-adds-new-reporting-feature/

 

  • Google Mapに、スピード制限が課せられている場所や事故が起きている場所を報告できるレポート機能が追加された
  • Googleが”Add Report”ボタンをSNSに公開したことで、世界のAndroidユーザはこの機能を使えるようになった。
  • ユーザはアプリのナビゲーション機能をアクティベートすると”Add Report”機能が使えるようになり、リアルタイムに事故やスピードカメラの場所を報告できる。何人のユーザが報告したのかも分かる。
  • この機能はWazeをモデルにしたとされている。Wazeはナビゲーションアプリで、事故やトラフィック量、警察の巡回場所を報告する機能が備わっており、2013年にGoogleに買収されている。GoogleMapは今後、災害、道の混み具合、警察の場所を報告するWazeの機能を取り込んでいくと予想される。

 

このレポート機能は便利ですが、誰かが悪用する可能性もありますよね。例えば、違った情報をレポートする可能性もあるので、レポートされた情報を確かめたりユーザ認証などを行うのが良いと思います。スピードカメラの場所が知れたら、そこだけスピードを落とす人が続出するような気がします。何でもシェアすれば良いという訳ではないと思います。

 

road closures、閉鎖されている道

the magnifying glass 、マイクロスコープ

abuse, 乱用する

 

おわり。

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のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog