自分を助けてくれた病院で働く看護師

 

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/05/05/nurse-works-for-the-same-hospital-that-saved-her-as-a-baby/

 

  • 小さい頃に自分の命を助けてくれた病院と同じ場所で勤務するナースがいる。
  • レイスさんは生後24週間の時に3ヶ月半の間NICUで過ごした。800g以下の未熟児だったため、医者は生き残れるか心配だったという
  • 34年後の現在レイスさんは同じ病院で働いており、呼吸療法士として呼吸管や通風装置を未熟児に取り付ける仕事をしている。赤ん坊だった自分を救ってくれたスタッフと一緒に働いている。
  •  レイスさんは「恩送りができることは光栄だし、未熟児が育って大きくなって家に帰るのを見るのがとても楽しみ。生き残った子供が未熟児を持った親の希望になれば良い。」と話している。

 

レアジョブのチューターと話していると、「How to give back to 〜?」と聞かれました。give backって「恩返しする」って意味があったんですね。自分を助けてくれた人にどうやって恩返しするか。物をあげるか食べ物をあげるかどっちかですかね。助かった未熟児は恩返しするために、その病院で働く義務があるかどうかについても議論になりました。私としては、同じ病院で働く義務(responsibility)はないと思う。だってその人の人生だし自分の好きに生きれば良いと思う。そういう時は、「They can make own choices.」彼らは自分の選択ができるよ。と教えてもらいました。

 

night shift, 夜勤

preemie、未熟児

ventilators、通風装置

breathing tube、呼吸管

a respiratory therapist、呼吸療法士

pay it forward, 恩送り(受けた恩を誰かに送る)

beacon of hope, 希望の合図

reward, 報い

 

おわり。