インドネシア機関がコモドオオトカゲの違法ディーラーを逮捕

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/05/09/indonesian-authorities-arrest-illegal-dealers-of-komodo-dragon/

 

・インドネシアの警察がコモドオオトカゲの密輸業者を逮捕した
・去年の3月に、Facebookを使って絶滅危惧種であるコモドオオトカゲ(世界で1番大きなトカゲ)を売っていた密輸業者が逮捕された。
・5匹のコモドオオトカゲは救済されたが、41匹は1匹あたり1400ドルで売られた。
・コモドオオトカゲの血液は抗生物質になるため、高値で取引される。
・コモドはインドネシアの島に生息する絶滅危惧種で、密輸だけでなく観光客や地元の人の手によって住処を奪われている。去年計測したところコモドの数は6千匹で、子供を産めるメスは350匹のみだった。
・コモドを守るため規制機関は法律を作った。インドネシアの法律によって密輸業者は刑務所に送られ7000ドルの支払いを命じられる。

 

先生はタランチュラを飼っているそうですが、タランチュラって実は毒がとても弱いらしいです。噛まれても死なないみたい。

クモで毒が強いのは、ブラックウィドー(brack widow)だと教えてくれました。

コモドドラゴンって日本では馴染みがないですがペットとして人気があるようです。

調べてみると体は3メートル、体重は160キロほどあるようです。

人間よりも大きい爬虫類なんて珍しいのではないでしょうか。体が大きいので日本の家ではまず飼えないでしょう。

どうやって捕まえているのか気になりますがこんなものを輸出していたらすぐばれそうな気がします。

レアジョブの先生は密輸業者は死刑になれば良いと言っていました。

海外では日本よりも死刑のハードルが低いような気がします。海外の死刑の方法が電気椅子(Electronic Chair)か注射(Injection)らしいです。

日本では首吊り(hanging a neck)と言ったら驚いていました。

 

reptile: 爬虫類の動物
smuggler: 密輸業者
apprehend: 逮捕する
would have been: 実際は違った時に使われる文法、「もしあの時~だったら、~しただろう」
lucrative: 莫大な利益を生む
apice: 各値段
antibiotic: 抗生物質
exotic pets: 異国の珍しいペット
regulatory: 規制機関

おわり。