適量のワインはタバコと同程度ガンのリスクを増加させる

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/05/11/one-bottle-of-wine-causes-same-cancer-risk-as-five-to-10-cigarettes/

  • 適量のワインを飲むのはタバコと同程度ガンのリスクを増加させることがわかった。
  • イギリスのCancer Research UKの研究者はがデータ分析をした。毎週ボトル1本のワインを消費する非喫煙者のガンのリスクと喫煙者のガンのリスクを比較し、両方の習慣がもたらすガンのリスクがどの程度あるか分析した。
  • 毎週1本のワインを飲む人は、週に5本のタバコを吸う男性(女性の場合は10本)と同じ程度ガンのリスクを高めるがわかった。つまり、男性だと1%、女性だと1.4%、ガンのリスクを引き上げる。
  • ある研究者は飲酒とガンの関係についてはあまり知られていないので、この研究は価値があるとコメントしている。
  • Cancer Research UKのソフィアは、この研究は人々にアルコールの危険性を知らせる上で有益だと話している。
  • しかしいくつかのアルコールを扱う企業は、ガンのリスクを高めるのは飲酒だけでなく、遺伝や生活習慣も影響すると主張している。

 

ガンの可能性が数パーセント上がるからといって、気にする人は少ないのではないでしょうか。人はいずれかは死ぬわけですし、健康ばかり気にしていたら楽しく生きていけないです。日本は健康ばかり主張している人やメディアが多いですが、長生きしたいかどうかは人それぞれなので無理に健康を押し付けるのはどうかと思います。とはいえ、病気や寝たきりになったまま生きるというのは辛いことなので、これを防ぐという意味の健康は気にしたいところです。寝たきりを防ぐには筋トレが有効、下半身の筋肉の衰えを防ぐのが大事だと思います。アルコールをなくすと飲み会などがなくなってしまうので、適量は良いのではないでしょうか。飲酒を楽しむ文化がなくなってしまうと娯楽が減ってしまいます。

 

bear もつ

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おわり。