靴屋の靴を全て買い寄付した女性

本日のニュース。

https://www.rarejob.com/dna/2019/05/21/woman-buys-all-items-of-shoe-store-for-donation/

・カンザスの女性が寄付をするために靴屋の靴を全て購入した。
・Addy TrittさんはPayless靴屋で204足の靴を買うと申し出た。204足の靴は元の値段だと60万(6000ドル)するが、店が破産寸前で閉店する予定だったので全て1足1ドルに値下げされた。
・大幅な値下げにも関わらずTrittさんは買うお金がなかったのでPaylessのマネージャと交渉した。2時間の電話とEmailを経て
最終的に靴は100ドルで売却された。
・Trittさんは購入した靴を母校のFortHays州立大学のソロリティに送った。ソロリティは壊滅的なネブラスカ洪水の被害者を助けるための寄付活動を行っている。
・Trittさんは、見返りを求めているわけではなく、洪水の被害者が靴を履いてもらうことを望んでいるだけだ。
・彼女は以前にも寄付活動を行い動物や生徒に物資を供給した。他の人に親切な行動をすることで、達成感や喜びを感じることができるので、彼女は他の人にもボランティアや寄付を勧めている。

bargain, 交渉する、発音はバーギン
sorority, 女子学生の社交クラブ
alma mater,アルママータ、母校
donation drive, 寄付活動
devastating, 破壊的な
animal shelter, 動物の住まい
They want to be known, 有名になりたい

世の中には優しい人がいるものですね。

100ドル寄付をすることでメディアに取り上げられるなら費用対効果としては高いと思います。

ところでソロリティと聞いても日本では馴染みがありません。

ソロリティのメンバーは1つの家に住んだりして、仲良くなろうとするみたいです。

毎週大きなパーティを開いて活動資金を集めているとか。

男子学生の集まりはフラタニティというらしい。

会員制でお金のかかる場合もあるみたい。

 

おわり。

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のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog