フィリピンの洞窟で新しい人類の遺骨が発見された

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/05/29/new-species-of-ancient-human-found-in-the-philippines/

要約

・フィリピンの洞窟の中で新人類の遺骨が発見された。

・遺骨はフィリピン島のルゾンから発掘された。この島を称えて、新種はホモ・ルゾネシスと命名された。

・骨は子供一人と大人二人のものであった。研究者は、5万年から6万7千年前の大腿骨と2つの手の骨、3つの足の骨、7つの歯を発見した。

・ホモ・ルゾネシスの足の骨は曲がっていたため、種族は効率的に木に登ったり、普通に歩くことができたと思われる。この特徴は2,3百年前の類人猿であるアウストラロピテクスと同じである。

・小さな歯のいくつかは、ホモサピエンスや近代人の歯と似ていると研究者は言っている。歯の形は人のサイズを表しているため、ホモルゾネシスは4フィート(1.2m)よりも小さいのではないかと見ている。

・ホモ・ルゾネシスの化石は他の人類と類似しているが、足の骨と歯のパターンの組み合わせは新しいと暗示している。

・1つの謎は、この種族がどのようにルゾンにたどり着いたのかである。ルゾン島は島であり橋で他の場所と繋がっていないため、災害などで島に打ち上げられたのではないかと研究者は言っている。種族はもしかしたらボートを作り、ルゾン島にたどり着いたのかもしれない。

・疑問や推測がまだあるため、研究者はホモ・ルゾネシスの手がかりを得るための調査や研究を継続する予定。

感想

知らない単語が多くて難しい!

英単語

remains, 遺体、遺骨
excavate, 発掘
thigh bone(サイボーン), 大腿骨
australopithecus,アウストラロピテクス、
ape-like ancient human species, 類人猿
bear a resemblance to,似ている
fossils,化石
comparable, 類似の
wind up, たどり着く
imply,ほのめかす、暗示する
wash up,浜に打ち上げる
speculation,推測
clue,手がかり

stubbing, 突き刺す

motel(moter hotel), 道沿いのホテル