学校の休憩時間が著しく減少

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https://www.rarejob.com/dna/2019/06/20/study-school-break-times-significantly-reduced/

要約

学校が20年に渡ってより多くのレッスン時間を取るために休憩時間を削減していることが分かった。

ロンドンカレッジ大学の研究者は2017年に1000以上の小学校や中学・高校の生徒を集めて調査した。その後研究者は1995年と2006年に集めたデータあと結果を比較した。データによると過去二十年間の間、小学校と中学・高校でそれぞれ45分と65分に休憩時間が削除されていた。

分析によると、研究者は休憩時間の削除が生徒の幸せにどのように影響するか注意喚起している。研究者の筆頭著者である医者バイネスは休憩時間によって生徒は身体活動に従事することができると話している。さらに休憩時間はソーシャルな交流の機会になると強調している。

この研究により、生徒が休憩時間の長さについてどう思っているかが明らかになった。ほとんどの生徒は休憩時間に期待している。しかし、休憩時間は、友達との交流や遊ぶのに十分でないと考えている。空き時間に楽しい活動を禁止することや問題のある活動をした生徒に対しての処罰として休憩時間を与えないことに関して不満を抱いている。

休憩時間の削減は質の高い教育を提供する圧力の結果であると学校側は反論した。学校の校長は、自由な時間と教育義務の間のバランスをとるために休憩時間が減らされたと説明する。

一方で、教育省は学校側の対応とは距離を置いている。代表者は学校が休憩時間を決める権利を与えられていることを認めている。しかし、生徒が十分な休憩時間を取れるように学校が確保するべきだと言っている。

感想

“anticipate break time”:

子供たちは休憩時間を期待しているようです。個人的にはもっと休憩時間を増やした方がよいと思います。少しくらい授業を多めにやったところで生徒の能力はさほど変わらないと思います。むしろ、自主勉強の時間を増やして自習させた方が点数は伸びるのではないでしょうか。

“socializing with friends”:

友達を作ることは大事かと思いますが、友達が少ない人にとって休憩時間は苦痛かもしれません。

英単語

Accommodate, 時間を作る

Anticipate, 期待している

Withhold,与えない、保留する

Department for education、教育省

Autonomy, 自治権、自主性

Ensure, 確保する