グーグルレンズにダイニング、翻訳機能が追加された

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/07/08/dining-and-translation-features-added-to-google-lens/

要約

グーグルが音楽や風景、動物、植物を検知する画像認識ソフト、レンズにダイニングや翻訳機能を加えた。

毎年恒例の2019年5月のGoogle I/Oで発表された。新しい特徴はGoogleレンズのAndroid, iOS両ユーザに提供された。

Google LensはGoogleのサービスであるアシスタントやフォトで使用できるようになる。グーグルのピクセルではカメラに機能が組み込まれている。

グーグルの新しいダイニング機能を使えば、レストランのメニューにカメラをかざすだけで、最も人気のメニューを自動でハイライト表示してくれる。料理に関する写真や情報、レビューが表示される。さらに、レシピにカメラを合わせるだけで、ユーザが料金を分割し計算するのを手伝ってくれる。

翻訳機能も同様にアクティベートされる。外国語にカメラを合わせると、言語を認識する。ユーザのデバイスは一時的に翻訳を表示し、大きな声で読んでくれる。グーグルによれば100の言語を翻訳でき、外国や知らない都市を旅行するのに便利になるだろう。

Google I/Oで、グーグルのカメラ製品のジャネラルマネージャであるアパルナ・チェナプラグダは、この機能によってグーグルレンズをARブラウザにしたいと話した。グーグルはグーグルレンズを通じて実世界とデジタル情報をリンクさせる機能を提供したいと話す。

感想

私の好きなテクノロジー系のニュースです。しかもGoogleの発表した新機能です。

英単語を調べることなくすいすい翻訳できました。

海外に行ったときに、翻訳してくれるのって本当に便利ですよね。私も去年11月に韓国に行ったときにカメラ+グーグル翻訳を使ってみました。

なかなか認識しないときもありましたが、改善されたのでしょうか。

レストランでおすすめメニューを表示してくれるダイニング機能は使ったことがありませんが、便利そうですね。

グーグルレンズアプリは、Androidでのみ入手可能みたいです。iPhoneユーザが使えないのが残念です。