21歳で全ての国を訪れた少女

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/07/23/21-year-old-becomes-recordholder-for-the-youngest-person-to-visit-all-countries/

要約

アメリカの21歳のAlfordは、世界のすべての国を音連れた最年少として記録樹立を請求した。

5月31日、世界の別々の196か国の旅を終了した。同じ偉業を24歳で達成したDemonbreunのギネス記録を打ち破ったことになる。ギネス世界記録には、最も印象的だった偉業が掲載されている。

記録をオフィシャルにするために、彼女は1万点もの旅の記録をギネス世界記録の管理者に送った。彼女の申請はレビューされており、承認されるには時間がかかるかもしれない。

Alfordは若い時から旅を始めた。彼女の親は旅行代理店を所持していて、彼女の希望の国にいけるように機会を与えていた。12歳の時、旅行のためにお金を貯めることにした。彼女は大学で学位を取った後に、フルタイムで旅行に行くようになった。この時すでに72か国を訪問していた。

旅行中に収入の範囲内でやりくりするために、Alfordは安いフライトや宿泊を調べるのに多くの時間を費やした。

彼女は少しのコマーシャル契約やキャンペーンを結び、写真撮影やブログ投稿をした。

現在、彼女は旅をおえ、体やメンタルのために休息をとる予定だ。しかし、彼女の冒険を本にする計画は進行中だ。

インタビューの中で、Alfordは自分と似た若い旅行者に、世界を見て回れるようにできるかぎりお金を節約するようにアドバイスをした。

感想

世界一周は本人の能力よりもお金が大事です。

誰でもできるわけではなくお金持ちだけができることかと。

宿泊費用もですがなによりも飛行機代がばかになりません。

Alfordさんは親に感謝すべきでしょう。

とはいえ、彼女のホテル代や飛行機の節約術は気になるところですが。

196か国も回ったら、ブログがたくさん書けそうですね。

僕だったら世界一周用のブログを立ち上げて、1国ごとに記事を書きます。

旅行して世界の情報の発信できるって、めちゃくちゃ楽しいだろうなぁ。

そんな職業があったら募集したいところ。

ところで、このAlfordさん女性なんですよね。

これまたすごいなぁ。

“claim the record”:

記録を請求する。という意味です。日本だと、クレームというと苦情の意味合いですが、請求する、主張するという意味で使われるようです。

“brand deals”:

これは調べてもよく分からなかったので、コマーシャル契約と訳しました。直訳はブランドの仕事。ブランドの仕事といえば、コマーシャルではないかと思います。

英単語

Claim, 請求する

Sovereign, 別々の

Tick off, ~に印をつける、いらいらする

Save up, お金を貯める

Make ends meet, 収入の範囲内でやりくりする

Brand deal, コマーシャル契約

Photography, 写真撮影