イギリスの従業員が働く上で最も重要なこと

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/07/25/study-reveals-most-important-factors-at-work-for-uk-employees/

要約

レポートはイギリスの従業員が働く上で最も大事な要因を明らかにした。

「The Meaning of Work」と呼ばれるレポートは、グローバルな仕事検索ウェブサイトのインディードによって行われた。5年間インディードを使ってきた求職者のデータを分析した。データにはインターネット調査会社YouGovによるイギリスの従業員2000人の調査の知見も含む。

“The Meaning of Work”は、従業員の仕事の嗜好や将来の仕事の姿勢がどのように変わったかを明らかにすることを目的にしている。

レポートによれば、74%の回答者は週4日勤務を望んでいる。4日間になったとしても、彼らは5日働くのと同じ量と質の仕事ができると話している。

さらに、レポートによれば50%を超える従業員の中で給料は最も大事だったが、そのうち1/3の従業員は現在の給料に満足していない。理想の給料を聞かれると、彼らは平均で51,000ポンド(日本円で約688万)だと答えた。

他の価値がある要因としては、55%が仕事で大事と答えたのはワークライフバランスだった。この要因が大事だと答えた人は、ワークライフバンスを大事だと答えていない人よりも6,000ポンド(日本円で約81万)少ない給料を望んでいる。

このレポートによって、政治家や経営者、研究者がイギリス内の従業員の望んでいるものを認識した。需要が変化しているのは、若い世代が職場に様々な視点をもたらしているためです。

イギリスのエコノミストによれば、最高の労働力にアピールするために経営者は創造的で柔軟なマネジメントをするべきだ。

感想

イギリスで働く上で大事なのは、勤務日数、お金、ワークライフバランスのようです。

日本も同じです。

勤務日数が4日でも同じ生産性が出せるというのは私も同じ考えです。

もっと労働時間短くてよいのでは。

長い時間働くのは嫌で短い時間で平均的な給料がもらえるのを望む人が多い様子。

日本でも週4勤務や、テレワークなど柔軟に働く方法がもっと広がってほしいと思います。

英単語

Cream of the crop:

最高のものや人という意味があります。

直訳すると、「収穫物のクリーム」

例えば、以下のような使い方。

The researchers in this network are the cream of the top. このネットワークにいる研究者は選りすぐりだ。