イギリスで有名なデジタル銀行がアメリカで使えるようになる

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/07/30/popular-uk-digital-bank-soon-to-be-available-in-the-united-states/

要約

 イギリスのデジタルバンクサービスであるMonzoが今年アメリカで使えるようになる。

 レポートによれば、企業はアメリカでローンチするためのチームを編成した。ローンチには、ロスやニューヨークの都市でイベントも含まれる。イベントを通じて、Monzoは銀行の慣習やアメリカのお客様のニーズの知見を得る。

 CEOTom BlomfiledMonzoがアメリカの銀行とパートナーを組むと話している。しかし、最終的にMonzoは独立してビジネスをするためのライセンスを取得する予定だ。

 イギリスの店舗と同様に、Monzoはアメリカ内に実店舗は持たず、アプリを通じてトランザクションが発生する。客はアプリに紐づいたデビッドカードを与えられるだけだ。

 Monzoは最初に軽量なバージョンのアプリをアメリカでリリースした。このアプリはお金を借りるようなトランザクションはできない。しかし、他の機能、例えば、オンライン支払いや支払い通知などは使える。

 1つの課題はイギリスとアメリカでは銀行の規制が違うことだ。アメリカの銀行規制はイギリスよりも厳しい。アメリカ人がクレジットカードを好むことも1つの課題だ。

 デジタル銀行のキープレイヤーがアメリカではいないため、monzoが人気になると考えるアナリストもいる。

感想

「デジタルバンク」が何を示しているのか、よく分からなかったので調べてみました。

調べてみると、スマホアプリだけで営業する銀行、つまり実店舗を持たない銀行のこと。

モンゾは、アプリ内で身分証明書を添付し個人情報を入力するだけで口座開設できるみたいです。

買い物履歴を自動で整理してくれるサービスも魅力的みたい。

口座開設をオンラインで出来るのは便利ですね。

最近は送金も全てネットで出来ますし、実店舗で働く窓口や銀行員の数は減っていくのではないでしょうか。

私もなるべくネットで全てできるような世の中になっていってほしいと思います。

銀行に行く手間を考えると、ネットでポチポチした方が楽ですからね。

英単語

Stand on ones own, 独立する

Lenient, ゆるい