会社員がブログを書くメリット【ブログを書いても損しません】

こんにちは、のっくんです。

今日は会社員でもブログをやるべき理由をお話したいと思います。

よくフリーランスでブログを書いている人がいますが、私はフリーランスだけでなく会社員もブログを書いた方が良いと思っています。

その理由を順番に説明していきます。

ブログによるアウトプット=仕事

ブログを書くことによってアウトプット能力が高まります。

実は会社員の仕事はほとんどがアウトプットです。

  • 資料を作成する
  • 資料の内容を説明する
  • 面談で自分の考えを話す

このアウトプット力を磨く1つの手段がブログです。

ブログでは自分の考えを述べたり、説明することで1つの記事が完成します。

日頃からこの練習をしておくことで仕事でもスムーズに資料が作れたり、自分の考えを話すことができるようになります。

ブログの内容は何でも構いません。

自分の好きなことが良いでしょう。

自分の好きなことを発信することで、発信力やブログを書く能力が上がります。

ブログを書く能力はブログ筋とも言われ、書けば書くほど自分の思ったことを幅広く・素早く表現できるようになります。

ブログを書くことで、自分の思ったことを脳からキーボードに伝達し、言葉として発信する能力が高まります。

自分の表現できる幅が広がると相手に自分の意思を伝えやすくなります。

これは仕事にも活かせる大事な能力となります。

ブログは毎日更新が良いと言われています。

しかし、サラリーマンは時間がありません。

飲み会の予定が入ることもあれば、残業だってあります。

なので私は記事の質のハードルを極限まで下げています。

三行だけ書いた記事でもOKとしています。

そうすると毎日更新することは苦痛では無くなります。

インプット能力も向上する

ブログを書くにはネタが必要です。

ネタを集めるにはインプットしなければなりません。

インプットするには、

  • 新聞を読む
  • 英語のニュースを読む
  • プログラミングの記事を読む

などの方法があります。

ブログを書くなどのアウトプットをしているとアウトプット力が強化されると同時に情報をインプットする能力も上がります。

つまり、ブログによってアウトプット力とインプット力の両方が向上します。

ネタを素早く仕入れるようになると、ブログも書きやすくなりますし仕事でも成果が出るようになります。

また、ネタを常に必要とする状態になるので、参考書や有料の記事にお金を払うようになります。

私の場合は、プログラミング、英語、書評に関する記事を書いていますが、ネタを仕入れるために、プログラミングの参考書や英語のニュース、書評のための書籍は積極的に買ったり読むようにしています。

ブログによるアウトプットが学習意欲に繋がり、どんどん賢くなっていきます。

アウトプット大全を書いた樺沢さんによると、アウトプットのメリットとデメリットの割合は20対1だそうです。

タバコやギャンブルは百害あって一利なしと言われていますが、逆にブログによるアウトプットは良いことづくめです。

会社でもブログを書く

サラリーマンをやっていると必ずと言っていいほど時間に余裕がある日があります。

そういう時にはブログを書きましょう。

仕事をソッコー終わらせて、自分のブログのネタ探しをしたり、記事を書いたりすることをオススメします。

マイクロソフトのワードには、WordPressとの連携機能があるので、ワードで書いた文章をそのまま投稿することができます。

ワードでブログ記事を書いていようが仕事の資料を作っていようが側から見れば分からないので、問題なしです。

とあるブロガーさんは、社会人をやっていても能力は上がりませんと仰っていましたが、私もこの意見には賛成です。

私は空いた時間が勿体無いので、プログラミングや英語、ブログなどで自分のスキルをアップさせるようにしています。

会社だとちょっと書籍が読みづらいのがアレですが、ネット上の情報を仕入れたりプログラムやブログを書いたりして時間を有効活用できると良いと思います。

おわり。