12歳の子供が蝶ネクタイを作って避難所の動物を助けた

今日のニュースはこちら。

https://www.rarejob.com/dna/2019/08/26/twelve-year-old-boy-supports-shelter-animals-by-making-bow-ties/

要約

アメリカのニュージャージー州の十代の子供が避難所の動物を助けるために蝶ネクタイを作成した。

12歳のブラウン少年は動物用のスタイリッシュな蝶ネクタイを売る組織Beaux and Pawsを創立した。この組織を通じて、蝶ネクタイを動物の避難所に寄付した。さらに、ブラウンの儲けは動物保護団体に贈られ、残った利益は蝶ネクタイを作るために作られた。

ブラウンは8歳のときに蝶ネクタイを作り始めた。美容術を学んでいた妹のリボンの作り方を学び、蝶ネクタイの作り方や着方に興味を持つようになった。

ブラウンがネクタイを作るきっかけになったのが、避難所で多くの動物が殺されているのを見たからだ。彼は、動物の虐待を防ぎ早く誰かに引き取られるように蝶ネクタイを作った。彼によれば、蝶ネクタイをした動物はより目立つようになり、買われるチャンスが増える。

ブラウンは彼の仕事と主張を褒めているオバマ大統領から手紙をもらった。手紙では、男の子に彼の情熱を続けコミュニティを助けることを推奨した。

最近ブラウンは蝶ネクタイを作るための資金を応募している。動物シェルターに寄付を続けることに加えて、彼はアメリカの動物養子イベントに参加する予定だ。

感想

動物を可愛くし引き取り手を増やすために蝶ネクタイを作る12歳の少年の話です。

日本だけでなくアメリカでも動物の引き取り問題はあるようですね。

育てられないのであれば子供を作るのを止めればよいのにと思いますが動物には難しいですね。

オバマ大統領から祝辞をもらったそうですが、こういう良い取り組みは是非後押しされてほしいと思います。

英単語

Bow tie, 蝶ネクタイ

Shelter, 避難所

Cosmetology, 美容術

Get adopted, 養子になる