日本のパスポートは世界第一位

https://www.rarejob.com/dna/2019/09/01/report-reveals-the-worlds-most-powerful-passports/

要約

Henley Passport Index2019年の世界で最も強いパスポートを公開した。

ロンドンになるHenley & Partnersは毎年リストをまとめ公開している。最大の旅行データベースを持つIATAから情報を集めている。227カ国のうち、市民がVISAなしで行ける目的地の数を調べた。

シンガポールと日本が1位で189か国だった。この2カ国は2018年初期にドイツが1位の座から降りてから18ヶ月間1位を維持している。2位はフィンランドとドイツで187か国、デンマークとイタリア、ルクセンブルグが3位になった。

イギリスとアメリカは2014年に1位であったが、183か国で6位に後退した、2010年以降、最も低いランキングだ。最下位はアフガニスタンであり、ビザなしで行けるのは25カ国であった。

Henley & Partnersの会長Kaelinは、多くの国がVISAフリーアクセスを重要だと認めている。多くの外国人を招聘することは国の社会的、経済的な発展に貢献し、全ての国に利益をもたらすと話している。

感想

日本のパスポートはVISAなしで行ける国が最も多いんですね。

2018年も1位だったそうです。

観光の場合、日本のパスポートを持っていると「ピザ免除」で大体ビザが免除されます。

(留学や転勤などで海外に長期間住む場合には、ビザが必要になります。)

最近は、ビザ免除国にインドネシアやウズベキスタンも追加されたようです。

日本人は最強のパスポートを持っていますが、そもそも海外に行くことが一般的でなので宝の持ち腐れのような気がします。

「気になる数字がある。日本人の出国率の低さが、近隣アジアの国のなかでも際立っていることだ。たとえば、韓国の場合、人口約5100万人に対して出国者数は26766000人(2017年 韓国法務部)で出国率52.3%。台湾は人口約2350万人に対して同じく15654579人(2017年)で同66.4%。 

一方、日本は人口12700万人に対して出国者数18954000人(2018年)で、14.9%という出国率は、韓国の3分の1、台湾の4分の1だとすれば、驚くほど低いと言わざるを得ない。 

https://forbesjapan.com/articles/detail/26560/2/1/1

案の定、日本人の出国率、めちゃくちゃ低い。