配送企業がドローン配達のための子会社を設立

https://www.rarejob.com/dna/2019/09/04/us-delivery-giant-establishes-new-branch-for-drone-shipment/

要約

アメリカの配送企業UPS(United Parcel Services)がドローン配達のための子会社を設立した。

UPS Flight Forwardと呼ばれる子会社はドローンを使った配送を行うスタートアップと協力を始めた。研究機関に必要な薬品を届ける。数か月にわたって、運び屋は研究のための荷物をノースカロライナ州にあるWakeMed病院に運んだ。UPSの役員Ganeshは他の病院にも運ぶ予定であると話す。

UPSのドローン配達は同様のサービスを提供しているGoogleやAmazonに対抗するものだが、緊急性の高い配達をターゲットにしており他の企業は行っていない。

UPSは、ドローン配達は早くて安いため多くの病院や研究機関がUPSのサービスを使うようになると信じている。緊急の状況でのドローン配達サービスは命を救う鍵になる。

UPSは連邦航空局から認定を得るための申請をした。夜間やアメリカのより広いエリアでサービスをできるように連邦航空局にアピールしている。

UPSの認定が下りれば、工場に配達するようにサービスを拡大する予定だ。重要な機械パーツのような大事な物を素早く運ぶことで、利益を得る考えだ。

感想

配送大手のUPSがドローン他配達のための子会社を作り、病院に薬を運んでいるというニュースです。

工場にも運ぶようになるみたいですが、個人的には家庭にも荷物を運んでほしいです。

Amazonの荷物を家に運べるようになればいいですね。

日本だと狭いので難しいですが、アメリカでは可能だと思います。

最近はヤマトや佐川のトラックから大量にアマゾンの箱が乗っているのを頻繁にみるようになりました。

この荷物をドローンで自動的に配達できるようになれば、人件費もかなり浮くのではないですかね。

英単語

Shipment, 配送する

Answer, 応酬する

Federal Aviation Administration, 連邦航空局

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog