眠る前のお風呂は睡眠の質を上げる

https://www.rarejob.com/dna/2019/09/10/study-warm-baths-before-bed-can-improve-sleep-quality/

・要約

暖かい風呂やシャワーが睡眠の質を上げることが分かった。

昔から、暖かい風呂は睡眠の問題を解決するための治療法と知られていたが、どの程度の治療になるかは知られていなかった。

南カリフォルニア大学やテキサス大学の科学者は、ぬるま湯やシャワーの睡眠への影響について5322の過去の研究を調査した。睡眠の質への影響や睡眠に入るまでにかかった時間を調べた。

40度から42.5度の間でシャワーや風呂に入ると睡眠の質を上げることが分かった。寝る1, 2時間前にお風呂に入ると、10分程度寝るのを早める。

暖かい風呂やシャワーは体の制御システムを活性化させる。暖かいお湯に浸かると、体の中心部から手や足へ血が流れ、全体的に体の温度が下がる。体の温度が十分下がれば、体内時計が寝る時間であることを知らせるシグナルを脳に出す。

研究者は、睡眠中に体の温度を制御するウォーターベッドのような、睡眠の質を上げる技術を開発するためにこの研究結果を使う。ぬるま湯やシャワーのメリットをフル活用するにはさらに調査が必要だ。ベストな結果を引き出すための夜の理想的なお風呂の時間間隔についても調査していく予定だ。

・感想

お風呂やシャワーは、40度くらいのお湯で寝る1,2時間前に入ると良いそうです。

私は仕事帰りにすぐにシャワーを浴びたくなります。

汗をかくと早くきれいになりたいです。

我慢して寝る1時間前に入るのは無理なので、2度入るのがよいのだろうか。

だとしたら、二度お風呂に入るのは有効なのだろうか。

睡眠は大切にしているので、どうにかしてお風呂のメリットを享受したいですね。

・英単語

Reap the benefit, 利益を享受する

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog