光を放つサメの発見

https://www.rarejob.com/dna/2019/09/11/scientists-discover-shark-species-that-produces-light/

・要約

科学者はメキシコ湾で新しい種類のサメを発見した。

種族はアメリカンポケットシャークと呼ばれる。小さいサイズであるのと、尻尾のあたりにポケットのようなポーチがあるからだ。このサメは14cmだ。光を出す液体をポーチからだす。サメは獲物を引き寄せ敵を遠ざけるために明るい液体を使っている。

アメリカンポケットシャークの発見は偶然だった。2010年、科学者はメキシコ湾で検体を探しマッコウクジラの食生活の研究に着手した。検体がアメリカンポケットシャークのものだと気づいたのは2013年だった。更なる研究を何年かした後に、新しいサメの種類であることを確認したのは今年であった。

最初に科学者は1979年に太平洋で見つかったポケットシャークと同じ種類だと思った。1979年のポケットシャークは同じポーチがあったが、科学者はこのポーチの目的について分かっていない。

更なる研究によって、1979年のポケットシャークと新しく発見されたサメは違うものだと分かった。アメリカンポケットシャークは背骨の数が少ない。さらに、この種類は光を放つ内臓をたくさん持つ。

科学者の間で、新しいポケットシャークの発見は興奮を呼んだ。研究者はさらに多くの種類がメキシコ湾の深い場所で発見される可能性があると話している。

・感想

14㎝のサメってかなりキュートですね。

ポケットに入るサイズだから、アメリカンポケットシャーク。

しかも光る。

1度見てみたい。

日本の水族館に来てほしい。

・英単語

Allusion, 暗示

Pouch, 小袋、ポーチ

Luminous, 鮮やかな、明るい

Specimen, 検体、標本

Set out to, 着手する

Sperm whale, マッコウクジラ

Pacific Ocean, 太平洋

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog