キャセイパシフィック航空が飛行機にカメラを取り付けた

https://www.rarejob.com/dna/2019/09/16/cathay-pacific-installs-cameras-inside-its-aircraft/

・要約

キャセイパシフィック航空は、客を監視するために飛行機とラウンジにカメラを取り付けた。

7月に香港ベースの航空会社は、プライバシーポリシーを客のパーソナルデータを追跡し集めるように変更した。パーソナルデータには、客の写真や旅程、飛行機の中でのエンタメや空港での活動が含まれる。全ての情報は航空会社によって永遠に管理される。

航空会社は安全なサーバに保管されるが、ハッキングされないという保証はない。

去年に航空会社のサーバはハッキングされ、9.4百万人のデータは影響を受けた。お客様の住所、パスポート、電話番号、クレジットカードの情報が盗まれた。新しいポリシーではプライバシに関する発生した懸念に対して更新している。

キャセイパシフィック航空によると、CCTVカメラは1つでパイロットの近くに位置する。エンターテイメントシステムにはセンサーやカメラー、マイクロフォンはない。

キャセイパシフィック航空は客に対して、情報は良い目的でしか使わないと話している。サービスや商品をパーソナルライズし向上させるためだけに使用される。しかし、必要に応じて、政府や旅行会社、ホテル、サービスプロバイダーに集めた情報は公開するかもしれないと話す。

・感想

パイロットの近くにカメラを設置して何が嬉しいのでしょうか。

客を監視するためなら、客室につけなければ意味がないと思います。

記事を読むと航空会社を批判しているような感じですが、近年はハイジャックが多いのでパイロット席にカメラを置くのは良いのではと思います。

とはいえ、空港や機内での活動や旅程などの情報、写真が管理されるのは嫌ですね。

航空会社はなぜこのようなポリシーにしたのかをもう少し詳しく説明するべきだと思います。

パーソナルデータを集めることで、どのようにサービスが向上するのか。

この辺りがよく分かりません。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog