イタリアで弁当持ち込み禁止に

https://www.rarejob.com/dna/2019/09/18/italian-supreme-court-gives-schools-authority-to-ban-packed-lunches/

・要約

イタリアの最高裁はキャンパス内で弁当を禁止する権限を学校に与えた。

イタリアの生徒や教師にとって、学校のカフェテリアでランチをするのは伝統だった。しかし、カフェテリアの料理が高く不健康であるため、親が家で作った料理を用意するようになった。この行動に対して、イタリアの親グループは学校のランチを選択制にできるように法廷で戦う。

最高裁は弁当を持ってくることを禁止し、学校の味方についた。最高裁はこのような行為が公平性を欠くとしている。より高級なご飯を食べるクラスメートの近くに座ることを避ける生徒がいるため、弁当持参は差別につながる。

多くのイタリア人は同じランチを食べる伝統について、多くの選択肢を持ち始めている。26%のイタリア人は学校で出される給食の品質が低いと思っている。前回の学校の食堂の調査で、虫やネズミが給食に入っていたことがあった。

学校のランチを食べる欠点があるので、この判定は親を怒らせた。ローカルテレビ番組のインタビューでは、給食費が自分の給料よりも高いことに対して文句を言う母親もいた。他の親はソーシャルメディアを使って請願のための署名を集めた。弁当を持っていくことは権利であり、学校のエンゲージメントのレベルに影響しないと主張した。

・感想

イタリアの衛生がちゃんとしている前提であれば、学校で提供する給食の方が良いと思います。

親が毎回用意するのは大変ですし、弁当の内容で差がでるのは差別につながります。

学校給食なら栄養もバランス良く取れます。

出来れば自校給食が良いですね。

自分の学校で作るので味が良いです。

給食費が払えないのは問題については、最低限は働いてくださいとしかいいようがありません。

給食費用も高額ではありません。

最近は給食を食べにくる親もいるみたいです。

・英単語

Canteen, 食堂

Infuriate, 怒らせる

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog