履歴書を路上で配った男

https://www.rarejob.com/dna/2019/09/19/unemployed-man-finds-job-after-giving-out-resumes-on-the-streets/

・要約

アリゾナ州の無職が道で履歴書を配っていたところ採用された。

金属のリサイクル企業を首になったあと、30歳のHoaglandは新しい仕事を探していた。彼はオンラインの求人フォームに投稿し、地方の企業に履歴書を送ったが採用されなかった。うっぷんがたまった彼は履歴書を印刷し、通りかけた人に配ることにした。

3日間、Hoaglandは交差点で全く知らない人に履歴書を渡した。彼が解雇されたことを説明する掲示板を掲げた。

マーケティングとPR機関のオーナーが彼を発見した。DiGianfilippoはHoaglandの粘り強さに身を引かれ、彼の履歴書を受け取った。しかし、彼の経験は企業に合わないと判断した。彼女は履歴書をソーシャルメディアに共有した。

2日間の間にHoaglandは100のオファーを受け取り、彼の幸運を祈る人からメッセージをもらった。経験のある人しか採用しない企業からも面接なしのオファーがきた。DiGianfilippoは熱い中で履歴書を配る姿勢が雇用者を印象付けたと話す。

彼は最終的にコンクリートの研削会社に就職した。彼はすべてのオファーをくれた企業と、彼の活動のすべてで連絡を取り合っていたDiGianfilippoに対して感謝を示している。

・感想

30歳無職の男性が履歴書を路上で配り就職できた話です。

SNSでシェアした人がとても優しいです。

アメリカでは就職するのにコネが大事だと聞いたことがあります。

有権者のシェア、紹介は、どんなに完成度の高い履歴書よりも効果があります。

最近はTwitter就活もあるので、SNS就活が今後はやってくるかもしれません。

・英単語

Resume, 履歴書

Metal, 金属

Intersection, 交差点

Hold sign, 掲示板を掲げる

Tenacity, 粘り強さ

Sweltering, とても暑い

Employer, 雇用者

Grinding, 研削、研ぐ

Keep in touch, 連絡を取り合う

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog