教材費用のためのソーシャルメディア活動

https://www.rarejob.com/dna/2019/10/04/us-school-teachers-turn-to-social-media-for-school-supplies/

・概要

アメリカの教師がソーシャルメディア運動を通じて学校の教材費用の負担を減らす方法を見つけた。

テキサスの4年生の教師Jonesは「Support A Teacher」と呼ばれるグループを作成し、Facebook上で活動を始めた。Jonesによれば、クラスルームで必要な物を取得するためのサポートが得られる機会を教師に与えるためのグループを作成することにした。

Twitterやインスタグラムでハッシュタグ#ClearTheListを使って、活動を広げ、多くの教師は彼らの希望リストを投稿するようになった。有名人がフォロワーに同じようにすることを促すことで、この活動はより成功した。9月上旬には、この活動は2000を超えるリクエストを受け取った。クラウドファンディングサイトDonors Chooseによりホスティングされ、彼らはリストのすべてのアイテムに出資するためには1.3百万ドルが必要だと推定した。

学校のアイテムを手に入れるために教師はAmazonの希望リストを作成しなければいけない。彼らは公式ハッシュタグを使って、希望リストをSNS上で共有した。誰でもリストのアイテムを買うか、送金することで寄付ができる。

アメリカの教育部門による調査によれば、教師は最低でも479ドルを消費している。必要な物品のストックのために2500ドルを消費している教師もいた。

希望リストを消すことに加えて、寄付は生徒のクラスルーム経験に大きな影響を与える。6年の教師Wilsonは魅力的なクラスの活動を作ることを助けると話す。小学校の教師Gainerは活動を通じて、他の教師の技術や異なったアイデアを学べると話す。

・感想

そもそも授業に必要なものを教師が負担するのはなぜでしょうか。

クラスのための物品なので学校が払うべきです。

あと授業に必要なものといっても具体的に何なのか見えてきません。

とはいえ、有名人をはじめ優しい人が、教師のほしいものリストに寄付してくれるのは嬉しいことですね。

Youtubeでほしいものリストを公開している人がいますが、寄付してくれる人は結構いるのですね。

世の中優しい人が多い。

・英単語

Stock up, 蓄える

Engaging, 魅力的な

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog