北アメリカで鳥の数が大幅に減少

北アメリカで鳥の数が大幅に減少

https://www.rarejob.com/dna/2019/10/31/study-bird-population-in-north-america-significantly-decreased/

・概要

過去50年の間に北アメリカで鳥の人口が大幅に減少している。

アメリカとカナダで、1970年から、鳥の数が29億匹減っている。数の減少は絶滅危惧種のみでないため中が必要であると研究者は話す。大多数はスズメなどの都市やバックヤードにいた種族である。

人口減について、研究では明記されていない。しかし、専門家は鳥の住処が破壊されたことが原因ではないかと専門家は予想する。

鳥はエコシステムで重要である。害虫を食べ食物連鎖で重要な役割を果たす。様々な種類の植物を再生産するためのエージェント(仲介者)としても機能を果たす。

この問題に対して、3billionbirds.orgというサイトが立ち上がり鳥を保護するための方法を教えている。窓にスクリーンを設置して、鳥がビルの窓に当たるのを防ぎ、猫を室内に留める、鳥のシェルターのために植物をバックヤードに追加する、農薬や使い捨てプラスティックを避ける、鳥の住処を壊さないコーヒーの製造機をサポートするなどの内容を含む。

適切な鳥の保護資金は鳥数を戻すのを助ける。ポリシー決定は鳥や住処を守るのに重要になる。

・解説

50年でスズメなどの鳥が29億匹姿を消しました。

鳥は害虫を食べて植物の仲介人となるので、エコシステムには必要な存在です。

この問題意識を啓蒙するサイトでは、鳥を保護するための方法が書かれています。

ところで鳥の住処を壊さないコーヒー製造機とは何のことでしょうか。

・英単語

Sparrows, スズメ

Backyard, 家の裏庭、米国では裏庭にも芝生がありBBQをする。

Pest, 害虫

Agent, 代理人、仲介者

Single-use, 使い捨ての

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のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog