Target従業員の苦情

https://www.rarejob.com/dna/2019/11/27/retail-store-employees-complain-of-receiving-less-overall-pay/

・概要

企業の賃金上げに関わらず低い金額を受け取ったとしてTargetの従業員が不満を漏らした。

2017年に小売店は2020年までに最低賃金を自給10-15ドルにすることを約束した。この値上げは2024年までに最低自給を15ドルにする新しい法律に準拠している。6月にTargetの時給13ドルに賃上げした。

しかし、何人かの従業員は賃金が上がったが、合計金額は低くなったと文句を言っている。企業は労働者の働く時間を減らしたためだ。低い月給に陥ったのとは別に、労働時間の削減は健康保険に不適格となった。

クレームに対応するために、Targetの代表者は従業員の労働時間を去年と同じにするようにした。しかし、この主張を裏付けるデータは提供していない。

対照的に、Targetの管理者は従業員の言い分を理解し少ない労働時間の理由を述べた。マネージャは、企業の予算内の賃金を維持するために従業員の労働時間を減らす必要があったと話す。ホリデー期間中に追加の従業員を雇うTargetの決断時間が短かったことに対して文句を言っている。

多くの従業員は労働時間の削減は悪い影響をもたらす。フロリダ支店の従業員は収入の範囲内でやりくりするには不十分な額だと話す。サンタクララの従業員はTargetからの収入を補完するために2つ目の仕事を探している。他の人は、娘のデイケアの費用を支払う余裕が無いため辞めざるを得なかった。

・感想

収入を上げたのに労働時間を減らすという卑劣なTargetのやり方です。

私はサンフランシスコのTargetにいったことがありますが、綺麗な店内で好感を持った記憶があります。

良いサービスを提供するためにも従業員の待遇は向上させてもらいたいものです。

・英単語

Ineligible, 不適格

Make ends meet, 収入の範囲内でやりくりする

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog