20歳の生徒が服を買わずに環境保護

https://www.rarejob.com/dna/2019/12/02/20-year-old-student-saves-environment-by-not-buying-new-clothes/

・概要

カナダ、バンクーバ出身の20歳の生徒Ella Kim-Marriottは、環境保護のために新しい服を買わないことにチャレンジした。

環境活動家のEllaは1年間のチャンレンジを設定した。1年間達成した場合には、この慣習を継続することを決めた。彼女が新しく服を買った日から4年が継続していた。

4年間、Ellaは古着のみを買った。彼女が新しく買ったのは、環境破壊しない素材で作られた靴下と下着だけであった。

EllaはmThe True Costドキュメンタリーを高校1年生の時に見て、チャレンジすることに決めた。この番組では、ファストファッション(ファッショントレンドの定期的変化に追いつくために服を素早く生産する)について多くの問題を取り上げていた。

Ellaはドキュメンタリーを見て、工場での貧困な労働環境や環境破壊につながる繊維を使っているなどの非倫理的な慣習がファストファッションにあることに気づいた。ファストファッションの高速で大量な生産は、数十億ドルもの服が捨てられて言うことを意味する。出荷や配送コストは環境に二酸化炭素を排出する。これらの理由からEllaはファストファッション産業を支援するのを止めた。

20歳の生徒は、新しい服を4年間買わないことは大きな問題ではないと話す。この挑戦は彼女のライフスタイルの1部になっている。

実際、彼女は植物性の食生活や飛行機の利用制限などの環境保護ライフスタイルなどを実践している。彼女はより多くの人が環境に優しい生活をすることを望む。

・感想

まずファストファッションは、プアな労働環境で環境破壊につながる物質を使っています。

さらに安い服の大量生産は多くのゴミを排出し、配送により多くのCO2を排出します。

その悪循環に対策を打つために立ち上がったのが20歳の生徒でした。

日本でもSDGsが話題です。

Sustainableの直訳は持続可能なという意味になりますが、環境保護の方が分かりやすい訳になります。

1人1人が、電気節約、ファストファッションの禁止、クーラーの設定温度の調整などを通じて、環境に配慮することが求められています。

・英単語

Undergarments, 下着

Sustainable, 環境破壊をせずに継続できる

Grade 10, 日本の高校1年生