フクロオオカミが目撃された

https://www.rarejob.com/dna/2019/12/03/extinct-tasmanian-tigers-spotted-in-australia/

・概要

オーストラリア政府によれば過去3年に渡ってフクロオオカミが複数回目撃されている。

サイラシンとも呼ばれるフクロオオカミは、1936年Hobart Zooにいた最後の一匹が死んでから、絶滅したと思われていた。

DPIPWEによれば、過剰な狩猟によって、タイラシンの人口は減った。住処破壊、外国の病気、19世紀イギリスの植民地開拓者によってもたらされた野犬などの競争相手なども人口の急激な減少の原因である。

80年以上にわたって動物は絶滅したかのように思われたが、DPIPWEは多数のサイラシンの目撃情報を報告している。最近のレポートは7月のもので、男性が山に足跡を見つけた。カップルも絶滅した動物が2月に道路を横切る姿を目撃した。

2018年、Hartz Mountains national Parkでも目撃された。見つけた人は、2匹の子ずれのタスマニアタイガーだと信じている。

2017年、1つのグループはサイラシンが絶滅していないことを証明した。Tasmanian townへ遠征に行った後に、チームは泣き声を記録したと主張した。

DPIPWEはタイラシンが絶滅していないという発表をしなかった。DPIPWEのサイトでは、探索している動物をリスト化したが、タスマニアンタイガーの絶滅につながる証拠は見つからなかった。しかし、機関は引き続き目撃証拠を提供すると話している。

・感想

80年以上前に絶滅していたオオカミが実は生きていました。

目撃情報がたくさんあるのでサイラシンは絶滅していなかったのだと思います。

サイラシン、英語訳ではTasmanian tigerですが、日本語訳はフクロオオカミです。

トラなのかオオカミなのか微妙ですが、見た目はオオカミです。

・英単語

Tasmanian tiger, フクロオオカミ、サイラシンとも呼ばれる

Colonizer, 植民地開拓者

Cub, 肉食動物の子供

Expedition, 遠征、探検

Bark, 吠える

Document, 証拠書類を提供する