リフトが食料品店へのアクセスを手助け

https://www.rarejob.com/dna/2020/01/02/lyft-helps-people-access-nutritious-food-in-us-canada/

・概要

 リフトはアメリカやカナダでヘルシーな食事に安価でアクセスできるサービスを開始した。

 グロセリーアクセスプラグラムを通じて、北アメリカの「食の砂漠」、つまり安価で栄養のある食べ物がない場所への安い送迎オプションを提供する。このエリアに住んでいる人は最低1時間半かかりとても高くつくため、彼らはジャンクフードを食べる。

 リフトの目的はコミュニティを助けることで、ヘルシーな食べ物をアクセスしやすくするのはその内の1つだ。

 リフトはプログラムに登録した人向けに安い運賃を提供する。登録ユーザは平均2.5ドルでパートナーを組んだ食料品店へ行ける。2.5ドルを超えた場合にはリフトが16ドルを支払う。

 プログラムを受ける資格のある人を決めるためにリフトは組織と手を組む。各コミュニティで資格条件は異なる。ワシントンDCでは、リフトはマーシャテーブルと組み、資格のある個人や家族を探すのを助けてもらう。バルチモア、マリーランドでは、リフトのアプリでユーザは調査に答える。車を持っておらず、都市の選択されたエリアに住んでいれば資格が得られる。トロントではトロント子供支援ソサイエティに参加していることが条件だ。

・感想

Food desertって何?って思いましたが、新鮮な野菜や果物を扱う食料品店がないエリアのことです。

北アメリカにFood desertがあることに驚きです。

2.5ドルで行けるからといってリフトのサービスを使うかは疑問です。

安価でいけたとしても時間がかかるようなら行かない人が多いような。。

ライドシェアの大手リフトがそこまでする狙いは何かあるのでしょうか。

・英単語

Food desert, 食の砂漠、フルーツや野菜があるお店がないエリア

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog