友達が少ない方が幸せになれる

https://www.rarejob.com/dna/2020/01/12/study-having-fewer-friends-can-make-people-happier/

・概要

 研究者は友達が少ない人の方が幸せになれることを発見した。

 リード大学の研究者はSNSの調査を行い、グループに起きた変化を観察した。1500人が参加する2つのオンライン調査のデータを使用した。

 参加者は年齢、ソーシャルネットワークの構成、交流頻度、幸福の感じ方を共有した。

 若い人は一緒に働いている人、親戚、学校や子供の頃の知人のようにあまり知らない人のネットワークがあるため、ネットワークの規模が大きいがお互いの興味は薄い。対照的に、退職や関係の維持のための活動が億劫になるなどの理由から、年配の方はオンライン上の交流が少ない。

 年配者の方が幸福を感じているが、年齢に関わらず親友がいる人はソーシャルな満足感が高い。

 友達の数よりも、親友と絆を強める方が社会的満足度を得やすい。

 年配者が社会的満足度を得るためには、動き回ったり、仲の良い友達とオンラインで繋がるのが良い。若い人はオンライン上でより誠実な話し合いをした方が良い。

・感想

広く薄く繋がるよりも、狭く深い関係を維持する方が満足するそうです。

最近、Facebookの薄っぺらい関係は必要なかったと思うようになりました。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog