「長友佑都のファットアダプト食事法」読んでみた

概要

  • 脂質、糖質、タンパク質のうち、糖質を減らし脂質とタンパク質を積極的に摂取する食事法をファットアダプト食事法と呼ぶ。
  • ファットアダプト食事法で、肌が綺麗になる精神が安定(血糖値スパイク防止)、怪我をしない体、肥満防止、集中力の維持、老化防止などの効果がある。
  • 糖質が多いのが、麺、ご飯などの主食とお菓子全般。お菓子全般はエンプティカロリー(カロリーが多く栄養がない)なので控えたい。
  • アブラは、オメガ9脂肪酸(エキストラバージンのオリーブオイル)オメガ3脂肪酸(サバ、イワシなどの青魚、アマニ油、エゴマ油)を積極的に摂取するようにする。
  • 酸化したアブラ(揚げてから時間がたったフライドポテトや唐揚げ)人工的なアブラであるトランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド)は避ける。
  • タンパク質は5大タンパク源である、肉類、魚類、大豆食品、乳製品、卵を食べるようにする。
  • 緑黄色野菜(パプリカ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、モロヘイヤ)を食べてミネラルを摂取することも大事。緑黄色野菜にオリーブオイルをかけて食べることを推奨。

感想

アブラは太る原因。

私はそう思っていたが、どうやら違うみたい。

アブラには良いアブラと悪いアブラがある。

良いアブラは、オリーブオイルや青魚。

悪いアブラは、マーガリンなどの人工的なアブラ、揚げてから時間がたった唐揚げに含まれる酸化したアブラ。

 

脂質と糖質を同時に取るのは良くないと言われていますよね。

例えば、ドーナツやカツカレー。

ドーナツは、油で揚げた後に砂糖を使って味付けしています。

カツカレーは、カツを油で揚げて山盛りの白飯と一緒に提供される。

脂質と糖質を同時に食べると、掛け算でカロリーが増える。

 

私は朝食と夕食は炭水化物を食べない生活をしている。

炭水化物を摂らないことで、糖質をかなり減らしている。

お菓子も食べない。

サラダのドレッシングはアマニ油が含まれる物を使っている。

朝食べる目玉焼きを焼くときには、エキストラバージンオイルのオリーブオイルを使っている。

私の食生活は、ファットアダプト食事法にとても近い。

 

野菜やタンパク質中心の生活にして3ヶ月経ったが、肌が綺麗になったような気がする。

体重も10kg減ったし体調も良くなった。

アスリートもサラリーマンも体が資本なのは一緒。

これからも、糖質をコントロールし、良いアブラを食べることで、調子の良い体を維持したい。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog