まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実

満足度:★★★(65点)

ファストフード、GMO食品(遺伝子組み換え食品)、放射能汚染食品、農薬にまみれた野菜、食品添加物

など日本では汚染された食品がたくさんある。

私たちの生活においてそれらの汚染食品を100%回避することは難しい。

スーパーやコンビニで売られている食品には、添加物や遺伝子組み換えなど、体に良くないものが

混じっているからである。

しかし、100%無くすことは無理でも最悪を回避することはできる。

例えば、私は毎朝サラダを食べるがその時に市販のドレッシングは使わない。

市販のドレッシングには、保存料や着色料などの食品添加物が入っているからである。

私はその代わりに、塩、胡椒、エクストラバージンのオリーブオイルをかけて食べる。

野菜は健康に良いのにその上で毒をかけてはいけない。

その代わりに良質な脂を摂取することでファットアダプトな体を目指す。

このような小さな積み重ねが私の寿命を長くすると思っている。

また、ファストフードはなるべく避けるようにして食べない。

ハンバーガーやフライドチキンなどのファストフードは体に悪いからである。

中国人の肥満が増えたのは、このようなアメリカの企業が中国に進出してきたからだと

言われている。

もともと中国人は菜食主義で野菜などを食べていたが、アメリカのファストフードチェーンが

進出してからは彼らの食生活が変わってしまった。

中国における肥満はもはや無視できない問題である。

糖は毒である。

ケーキやチョコレート、アイスクリームに含まれている糖は、脳や体への悪影響が大きい。

心臓への負担、急激な血糖値の上昇、免疫機能の低下、など糖は私達の

体を蝕む。

マイルドドラッグと呼ばれている通り、糖を大量に含む甘いものは一度食べると

中毒になる。

子どもがカンシャクを起こしていたら甘い物の食べ過ぎの可能性があるので注意したい。

病気知らずの身体になるための方法は以下の3つだ。

  1. 正しい知識を手に入れる
  2. 身体に入れる毒を減らし、良いものを増やす
  3. 身体に入った毒を出す

スーパーなどで売られている食品に添加物が入っていないかどうか、

野菜に農薬が使われていないか、肉・魚が国産かどうか、

など食材の真贋を見分けるための知識を得ること。

次に身体に入る毒を減らすために良い食材を食べること。

コストが高いが無農薬野菜を選ぶようにしよう。

特に旬の食べ物は、比較的安く身体に良いので積極的に食べる。

毒を身体から出すには有酸素運動やサウナで汗をかくこと。