初心者がUnityで脱出ゲームを作ってAppStoreで公開してみた

こんにちは、のっくんです。

1ヶ月前までUnityやC#を触ったことがなかった私が脱出ゲームを作ってAppStoreで公開してみました。

ゲーム制作期間は、8月8日〜9月2日。

約1ヶ月です。

会社が夏休みで暇になるので、何か作ろう!と思い立ったのが始まりです。

やってみて思ったのは、Unityが優れたゲーム制作ツールだということ。

アセットストアが充実しているので、3Dモデルがすぐに利用できます。

UnityからiPhoneやAndroidアプリへの変換も簡単にできるので、ゲームを作るのならUnityで作るのがオススメです。

Unityで開発する時にはC#を書く必要がありますが、そんなに難しいコードは必要ありません。

特に脱出ゲームの場合、カメラの位置を動かしたり、引き出しを開けたりするだけなので、位置情報や回転角度が分かっていれば、そんなに難しくないかな、という印象です。

脱出ゲームならプレイヤーのアニメーションも必要ありませんし、結構シンプルに作れるかなと思います。

1つ1つの処理はシンプルでも、物体の数が多くなるとコード量は増えますので、1つのゲームを作り終わった後にはそれなりの達成感がありました。

AppStoreの審査はドキドキしましたが、一発で通ったので安心しました。

ゲーム作りに参考にした本は2冊です。

 

Unityの教科書

Unityの教科書 Unity 2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 Kindle版

タイトル通り教科書と呼ぶにふさわしい本です。

猫のイラストがフレンドリーですし、本の内容も分かりやすい。

初めて買ったUnityの本がこの本で良かったと思います。

初心者におすすめの一冊です。

作って学べるUnity本格入門

作って学べる Unity本格入門 Kindle版

2冊目に買った本。

3Dアクションゲームを作るための本ですが、UIやテキストフォントの変更方法などが参考になりました。

すごい丁寧に書かれているので、3Dアクションゲームを作りたい方にはオススメの本ですね。

最後に

「作って学べるUnity本格入門」に書かれていたのですが、ゲームアプリのお蔵入り(アプリが完成せずにマーケットに公開できない)ことを防ぐために、ある程度アプリの機能が完成したらマーケットに公開するのが良いそうです。

極端な話、5分でクリアできるゲームも公開した方が吉だそうです。

確かに、筋が良くてもっとプレイしたいという要望・フィードバックがあればステージを後から追加すれば良いわけですしね。

逆に、筋悪で全然面白くなかったとしたら、ものすごく時間をかけていろんな機能を作り込んでも意味がないわけで。

Facebookのマーク・ザッカーバーグが言っていた「Done is better than perfect」を思い出しました。

どんどんアプリを作って、どんどんマーケットに公開して、たくさんの意見をもらいながら、開発者としてステップアップしていけたらなと思う次第でございます。

最後に、、、、

作ったアプリはAppStoreに公開してありますのでよろしければダウンロードして遊んでみてください。

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