【AppStore】脱出ゲームが1000回ダウンロードされた話

こんにちは、のっくんです。

先日、こんな記事を書きました。

初心者がUnityで脱出ゲームを作ってAppStoreで公開してみた

PigRoomという脱出ゲームを公開してから5日間経過したのですが結構ダウンロードされている様子。

1000回ほどダウンロードされました。

初日は無料ゲームアプリのストラテジーにランクイン(最高42位)していたので、結構数値が跳ね上がってました。

そのあとは、どんどんランキングが下がって今ではランキング外に。

ランキングが下がった原因はやっぱり評価でしょう。

App Storeの5段階評価で現在1.7なんですよ。

多くの方が★1つをつけている。

評価されることは嬉しいし、レビューがもらえると嬉しいですが、星1つは、、、。

難しすぎるのか、簡単すぎるのか。

どっちか分からないけど、多分後者かな。

それでもアプリがこれだけダウンロードされたってことは1つの成功だと思うのです。

個人でアプリ開発をしていると多くの壁にぶつかります。

  1. アプリが完成しない
  2. アプリがAppStoreの審査に通らない
  3. アプリがAppStoreの審査に通ったけどダウンロード数が少ない
  4. AppStoreのランキングに掲載されて相当数ダウンロードされたが評価が低い

多分、多くの人はアプリが完成せずにお蔵入りすると思います。

けれども、その過程で身につけた知識が無駄にはなりません。

アプリが完成しなかったら、完成しなかった理由を考えて次に活かせば良いのです。

失敗は成功の元。

今回の私のリリースしたアプリは評価が低かったですが、アプリを作る過程において多くのことを学びました。

学んだことを次の開発に活かせれば少なくとも今よりは良いアプリが作れるわけです。

個人開発のメリットは、締め切りがないこと。

自分の好きな時に作れるので、長続きするのです。

次は評価が得られるアプリを目指して頑張ります。