太陽の光と自律神経

最近、家に篭ってブログを書いたりゲームを作っている時間が多い。

しかし、太陽の光を浴びるのは健康を維持するのに必要だ。

太陽光を浴びるとセロトニンが分泌される。

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれ、幸福感を感じさせてくれる。

さらに、セロトニンは15時間後に眠気を促すメラトニンに変わり人々の睡眠を後押ししてくれる。

夜眠れない人は、朝起きて陽の光を浴びた方が良いのはこれが理由である。

朝起きる時間と夜眠る時間を固定すること。

私はこのルールを自分の中で設定している。

人間というのは、明るい時間に起きて、暗くなったら寝るように遺伝子レベルでインプットされているようだ。

それに反する生活をしていると、大きなペナルティを喰らうことになる。

今では規則的な生活をしている私だが、10代、20代の頃は不規則な生活をしてきた。

土日は昼まで寝ているので日曜日の夜は寝れないことが多かった。

その結果月曜日の朝はものすごく憂鬱なスタートであった。

寝起きは常に機嫌が悪く、スッキリしなかった。

自律神経が乱れていたのだ。

さらに悪いことに、見た目が老ける、太りやすくなるオマケまでついてくる。

20代なのに白髪は増えたし太った。

同僚に

「白髪が多くて若さが感じられない。」

と言われたことを思い出した。

生活習慣は人の見た目に現れるのだ。

もし私がタイムマシンで過去に戻れるのなら過去の自分に自律神経の本をプレゼントするだろう。

眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話: 自律神経のギモンを専門医がすべて解説! (日本語) 単行本 – 2020/2/22