【Swift】Picker Viewを実装する方法

この記事ではSwiftでPicker Viewを実装する方法をご紹介します。

Swift5,iOS13,Xcode11です。

まずは、Picker Viewをストーリーボードに配置します。

次にコードを書いていきます。

ViewControllerに2つのクラスを継承して、ストーリーボードからpickerViewという名前でコードに接続します。

dataSourceは表示する選択肢です。Stringの配列として用意します。

viewDidLoadのタイミングで、pickerViewを以下のように設定します。

最後に4つの関数を実装していきます。

  • ユーザがPickerViewで選択できる数、今回は1つ
  • 選択肢の数、今回は3つ
  • 選択したときに処理する内容、選択した行番号をselectedに保存しています。
  • 選択肢に表示する内容、配列の中身を表示するようにしています。
以上です。お疲れ様でした。

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のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog