.unityファイルをGitで管理しておくメリット

unityファイルをGitでバージョン管理するメリットを書いていきます。

unityファイルってあるけどこれが何を保存しているのかよく分からなかったため、メモ程度に書いておきます。

ヒエラルキービューの情報

ヒエラルキービューにあるゲームオブジェクトやカメラの情報を保存しています。

ゲームオブジェクトやキャンバスを間違って消してしまった!

なんてことあると思います。

そんな時に前の状態に復元できたら便利ですよね?

私も何回か苦労して作ったゲームオブジェクトを消してしまって悔やんだことがあります。

アタッチしているスクリプトやスクリプトに代入していた情報が消えてしまったりすると本当に大変。

悲劇です。

だからunityファイルはしっかりバージョン管理した方が良いのです。

オブジェクトにアタッチしているコンポーネントの情報

オブジェクトにアタッチされているコンポーネントの情報もunityファイルに保存されています。

開発しているゲームが複雑になってくると、1つのオブジェクトにアタッチされているコンポーネントも1つや2つではありません。

特にスクリプトをアタッチしている場合は要注意。

publicで宣言している変数にはInspectorでドラッグして代入できますが、スクリプトに代入しているオブジェクトが多ければ多いほど、消えてしまった時のショックは大きいです。

1つ1つ手動でドラッグするのは結構大変。

GitでUnityファイルを保存しておいて、ミスったらリセットできるようにしておきたいところですね。

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のっくん

個人アプリ開発者。Python、Swift、Unityのことを発信します。月間2.5万PVブログ運営。 Twitter:@yamagablog