【Kotlin】SQL操作とListViewの連携方法

AndroidのSQLでテーブルを作って、選択、挿入、削除、変更などの一通りの操作方法を説明します。

テーブルの作成

id(integer、主キーかつ自動加算)、名前(text)、年齢(integer)を定義したテーブルを作成します。

ヘルパーの宣言と解放

クエリー

テーブルの中身を全て検索します。

シンプルカーソルアダプターを使い、ListViewに表示させます。

「android.R.layout.simple_list_item_2」はAndroidに元々入っているレイアウトです。

TextViewである「android.R.id.text1」「 android.R.id.text2」が縦に2つ並んでいます。

SQLのカラムとテキストをどのようにマッピングさせるか、アダプターで指定するのです。

注意点:ここでandroid.Rをimportしてはいけません。

挿入

IDをオートインクリメントにしているので、挿入時に指定しなくて良いです。

削除

削除するIDを指定します。

変更

変更は、削除と挿入を組み合わせます。

挿入・削除・変更をした場合、SQLのDBが変更されますが、ListViewの表示は変わりません。

ListViewの表示もアップデートしたい場合には、挿入・削除・変更をした後に、「クエリー」で紹介したコードを実行しましょう。