【Python】天気予報データをスクレイピングする

 

Pythonが得意とするのがクローリングやスクレイピングです。

 

クローリングは、webページのハイパーリンクをたどって次々とwebページをダウンロードすることです。

 

スクレイピングは、ダウンロードしたwebページから必要な情報を取り出すことです。

 

今回の記事では、pythonで天気予報データを取得し必要な情報を抜き出して(スクレイピング)表示するプログラムを作ってみます。

 

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requestsのインストール

 

スクレイピングをするのに、requestsというPythonのライブラリを使用します。

 

Anaconda Navigatorを使うかpipでインストールできます。

 

・Anaconda

Anaconda Navigatorでrequestsを検索しインストールしましょう。

 

・pip

 

requestsを使う

 

コードを書いていきます。

 

 

getを使って、ライブドアさんの気象ページからデータを取得します。pprintを使うと、jsonを見やすく整形してくれます。

 

 

こんな感じで、3日分の気象データがdictで取得できます。ちなみに今日は台風が来ているので、暴風雨になっています笑

 

このデータから、必要な情報を取り出してみましょう。

 

 

とりあえず、3日分の天気と、最高気温、最低気温を取り出してみました。

 

 

今日、明日、明後日の天気予報を取り出すことができました。

 

これを使えば、自分のwebサイトに天気データを載せることができます。

 

まとめ

・Pythonのrequestsを使うと、簡単にスクレイピングができる
・天気データ以外にも、株価や為替のデータを取得できる
・jsonデータの表示には、pprintが有効