【Python】ArgumentParserの使い方

 

今日はPythonのArgumentParserの使い方を紹介します。

 

このライブラリはコマンドライン引数を扱うためのものです。

 

コマンドライン引数と言っても、JupyterNotebookで実行できますのでそのやり方もお教えします。

 

 

何をしているのかというと、

add_argumentでこのコードが取りうる引数を追加しています。

parse_argsを使うと引数をパースすることができます。Jupyterで実行するときはこの中にargs=[‘-h’]のようにコマンドライン引数を指定します。

上の例では、-hを指定してヘルプを出力してみます。

それらしいヘルプが出てきました。

 

引数をパースして表示してみます。そのまま指定する場合と省略形それぞれで試してみます。

出力は以下の通り。

 

おわり。

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のっくん

理系院卒で大企業の研究所に就職。 趣味はプログラミング、レアジョブ英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog