【iPhoneゲーム開発5】カメラを設定してみた

ゲームを作る上でカメラの実装は必須になる。

プレイヤーの位置に合わせてカメラを移動させる方法をご紹介する。

カメラはSKCameraNodeを使ってインスタンスを作る。

GameSceneクラスのメンバとして追加するのが良い。

次にdidMoveの中でカメラをセットする。

これでカメラの設定は完了。

次にカメラの座標をプレイヤーの位置に合わせて変更するコードをdidSimulatePhysics追加する。

didSimulatePhysicsはフレームが更新される度に呼び出される関数なので、この中に更新処理を書くのが良さげ。

プレイヤーのxポジションをカメラにセットすることで、キャラクターの移動に合わせてカメラも動く。

横スクロールゲームの場合、y座標は動かなくても良いので常に0にしておく。

これでカメラの設定は完了だ。

これはオプション的な内容だが、カメラの移動に合わせてボタンなどを動かしたい場合は、以下のコードのようにカメラの子としてノードをセットする必要がある。

SKSceneの子に設定している場合には注意しよう。

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