【Python】venvで仮想環境を作成する【Mac】

こんにちは、のっくんです。

今日はvenvを使った仮想環境の作成方法についてご紹介します。

venvは面倒なインストールなどは必要なくすぐに使えます。

まずはMacのPythonの環境をチェックしてみましょう。

Mac OS(Catalina)ではデフォルトで2つのPython(2系と3系)が入っています。

Python2.7とPython3.7です。

Python3ではデフォルトでvenvが使えるようになっていますので、venvを作って仮想環境を作るようにしましょう。

以下のコマンドを実行するとカレントディレクトリに「mlenv」という名前のフォルダが作成されます。

適当な場所に移動してからコマンドを打つのが良いでしょう。

アクティベートするには以下の通り。

pythonとpipが仮想環境に紐づきます。

mlenvの中のpythonを使っていることを確認。

pip freezeでインストールされたパッケージを確認。

何も入っていないことが確認できます。

好きなソフトをインストールし放題ですね。

仮想環境から抜ける場合には以下の通り。