Xcodeをアップデートする際に有効な容量確保方法

Xcode12からXcode13にアップデートを実施。

30Gの空きがあったのにAppStoreでアップデートしようとしたら空き容量がないと言われた。

以下のサイトからXcodeのxipファイルをダウンロード。

https://developer.apple.com/download/all/

ダウンロードしたインストーラは10G程度で、空き容量は20GBに。

この状態でインストールを試みるも、空き容量がないと言われた。

以下を削除し、20GB→50GB近くまで容量を確保した。

  • ストレージ管理画面の「アプリケーション」でXcode12の削除。(15G確保)
  • ストレージ管理画面の「iOSファイル」の中身を全て削除(7GB確保)
  • FinderでUnityのiOSビルド時のファイル一式削除(1GB程度 * 6 = 6GB確保)

これで無事Xcode13がインストールができた。

色々削除したが、最初にXcode12だけ削除すれば行けたかもしれない。

キャッシュファイルの削除(追記)

コマンドでキャッシュを消すやり方も有効である。

キャッシュファイルはG単位で容量を食っているケースがある。

使えないシュミレータを削除

duコマンドで確認できるが、シュミレータも容量が大きい。

以下のコマンドで使えないシュミレータを削除できる。

9GB程度減らすことができた。

参考:

https://zenn.dev/koukibuu3/articles/mac_storage_knowledge