iPhoneアプリのロゴを自作してみた

iPhoneアプリのロゴ。

それはアプリの顔なのでとても重要である。

最近はクラウドワークスに外注して作ってもらう方法もあるみたい。

しっかりと作るならお金と時間を使って作った方が良いけど、私のように趣味でアプリを作っている場合には自分で作っても良い。

PhotoScape Xと言うMacのソフトを使って作ってみた。

PhotoScapeは画像編集ソフトだが、新規で作成することもできる。

Xcodeでアイコンを設定するときには、様々なサイズの画像を用意しなければならない。

1番大きいサイズである1024ピクセルを作成して、サイズ変更で他のサイズも作ることにする。

「写真編集」➡︎「新規」で開始し、背景、文字、フォント、アウトラインなどを設定して作成。

5分くらいでそれらしいアイコンができた。

あとはこのアイコンをベースにして、サイズ変更で20,29,40、、、、と沢山あるサイズを作成していく。

13種類のアイコンができた。

意外とこの地味な作業が面倒だった。

1枚入れると他の12枚も自動で作るツールなどあったら便利かもしれない。

と言うか、Xcodeの機能でそのようにして欲しい。

サイズ変更するだけだから簡単なはず。

Xcodeを起動し、Assets.xcassetsでAppIconを選択。

ドラッグ&ドロップで作成したアイコンを当てはめていく。

アプリを実行すると、、、

アイコンが設定された。

アイコンってそんなに大層なものでもないからまずは自分で作ってみるのも面白いと思います。

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のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog