numpyの基本的な使い方

この記事では、numpyの基本的な使い方についてご紹介します。

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変数の宣言、値へのアクセス

numpy配列を定義するには、np.array(初期値リスト、型)のように宣言します。

型には、int,やfloatを指定することができます。

一度、宣言した後は、リストと同様に[0]のようにインデックスを指定してアクセス出来ます。

[:2]のように範囲指定することで、0,1番目の値を取得することも可能です。

配列に特定の値が含まれているかどうかの判定には、「値 in 配列」のように書きます。

配列の合成、0,1で初期化、rangeを使った初期化

numpy配列の同士の合成には、np.concatenateを使用します。

全ての要素が0もしくは1の配列を宣言したい場合には、np.zerosもしくは、np.onesを使います。

0~9までの要素で初期化したい場合には、range(10)のように指定します。

次元数の変更

配列の次元を変更した場合には、reshapeやflattenを使用します。

1×10の配列をreshapeを使って、2×5の配列にしてみます。

元に戻すにはflattenを使って1次元にします。

多次元配列の合成

多次元配列の合成も、同様にnp.concatenateを使用します。

axis=0を指定すると行の合成、axis=1で列の合成になります。

要素ごとの演算

要素ごとに足し算、掛け算をしてみます。

1つ目の配列の平方根も求めてみます。

 

今日はこんなところです。

おわり。