「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」を読んでみた

こんにちは、のっくんです。

今日は「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」を読んでみました。

著者はTestosteroneさんです。

Amazonで「筋トレが最強のソリューションである」を買ってみたのですが、セットで紹介(リコメンド)されたので思わず買ってしまいました。

内容が分かりやすく栄養に詳しくなれるので、全てのビジネスマンにオススメの本です。

読んでみて大満足の一冊でした。

マクロ管理法

この本で紹介しているのはマクロ管理法です。

マクロ栄養素は、炭水化物、脂質、タンパク質の3つの栄養素に分けて、1日の摂取量を定めます。

本文中の30歳男性の例だと、1日のマクロ栄養素の摂取量は、

  • タンパク質120g
  • 脂質57g
  • 炭水化物266g

つまり、この摂取量を超えない範囲で1日の食べるべき量を設定すると良いとのこと。

サラリーマンが大好きな、ラーメン、チャーハン、餃子セットだと、なんと201gも炭水化物を摂取してしまうみたい。

私はよく中華料理屋でラーメンや餃子を食べるのですが、これがこんなにも炭水化物を摂取してしまうなんて、、、驚きでした。

ショートケーキの場合は、脂質が25gもあります。

ショートケーキ1つで1日の摂取して良い脂質の半分になっちゃうんですね。

このように、3つの要素に分解して、食べれる残りの量を計算すると良いみたいです。

ぶっちゃけ毎回計算するのも面倒なので、とりあえずラーメン餃子セットはしばらく食べないようにしよう。

良質なマクロ栄養素

マクロ栄養素と言っても、質に良し悪しがある。

この本では、質の良い食べ物の例として以下の食べ物を挙げている。

  • 鶏胸肉
  • マグロの赤身
  • アボガド
  • カッテージチーズ
  • オートミール
  • バナナ

この辺の食べ物は、積極的に食べていこうと思いました。

卵1個でタンパク質7gも摂れるらしい。

読んでみた感想

読んでみて最初に思ったのは分かりやすい。

栄養学というと難しい単語が出てきて読むのが嫌になってしまうが、この本はそんなことはなかった。

何が言いたいのが明確に分かる。

具体的に書かれているので、これを食べたらどの程度の影響があるかがよくわかる。

ショートケーキやラーメン餃子セットの例があったが、他にもメロンパン牛丼など人気の食べ物を食べることによってどの程度1日のリミットに近づいてしまうか記載されている。

私はメロンパンなどの菓子パンがカロリーが高いということはわかっていたが、脂質や炭水化物に着目したことは1度もなかった。

カロリーゼロ表示に騙されてコーラをよく飲んでいたが、コーラは炭水化物がかなり含まれているらしい。

体が資本と言われているビジネスマンは一度読んでみると良いと思います。