スタンフォード式最高の睡眠

スタンフォード式最高の睡眠、西野精治、サンマーク出版、読んでみました。

概要

  • 平均睡眠時間を見ると、フランスは8.7時間、アメリカ7.5時間、日本は6.5時間で日本は最も短い。日本では睡眠時間が6時間未満の人が40%もいる。
  • 10時間睡眠させたバスケットボール選手はフリーシュートや3ポイントシュートのパフォーマンスが向上した。
  • 最初の90分が睡眠のゴールデンタイムと言われる。1番深いノンレム睡眠の時間に最も多くの成長ホルモンが分泌される。アンチエイジングにも効果がある。
  • トップアスリートほど、寝具、室温などの睡眠環境にこだわっている。
  • 寝る1時間半前にお風呂に入り体温を上げるのがぐっすり眠るための秘訣。
  • アラーム設定にウインドウを設ける。例えば7時に起きる場合には、アラームを2回に分けて設定し、1度目は6時40分、2度目は7時に設定する。
  • 朝食には、体内時計のリセット効果と、肥満防止効果の2つがある。
  • 「噛まずに食べる人」になると、睡眠と覚醒のメリハリがなくなり、記憶力も悪くなり、太りやすくなる。
  • 早朝(6時ー9時)や午前中に頭を使う重要な仕事を行う。ランチ後には頭を使わない作業などを行い、睡眠に向けて準備を整える。

感想

私は夜いつもシャワーを浴びるのですが、お風呂に入るようにしようと思いました。

お風呂に入り体温を上げり睡眠時に深部体温が下がり、ぐっすり眠れるそうです。

お風呂に入る、最初の90分間のノンレム睡眠を大事にする、朝食を食べる、早朝に起きる、よく噛む、など。

実践できそうなことが満載の本でした。

ABOUTこの記事をかいた人

のっくん

のっくん。理系院卒で大企業に就職。趣味は、読書、プログラミング、英会話、筋トレ、旅行。 Twitter:@yamagablog