【Unity】アイテムデータを保存する方法

ゲーム内で取得したアイテムを保存する方法を記載します。

アイテムの量などは保存せずに持っているか、いないかの2パターンの情報(Bool)を保存します。

PrayersPrefを使いますがBoolは扱えないため、専用のクラスを用意します。

アイテムをセーブする時には以下のようにします。

アイテムを所持したことが分かるようにTrueをセットしています。

セーブデータを読み込むには以下の通り。

2番目の引数はセーブデータの初期値です。デフォルトでfalse(アイテムを持っていない)状態なので、falseを指定しています。